aa 引越し見積もりは上手に

2月、3月は新生活が始まるため引越し作業で大忙しになりますよね。 部屋を探して、良い物件があればそこに向かい、何社も賃貸会社を梯子して一番良い物件をしまいしょう。 それだけでも疲労は溜まるのに、物件が決まればその物件の契約書を書き、ガス電気水道の変更連絡をし、引越し見積もりもお願いする。お引越しは本当に一大イベントだと思います。 肉体的、精神的にも疲れるし、何よりお引越しには予想以上にお金がかかるものです。 新しい家具を買ったり、家賃の初期費用が必要だったりと、気付けばお財布からあれよあれよとお金が出ていきます。出来るだけ、出ていくお金は抑えたい所です。

 

引越しは、お金を抑えられる点が幾つかありますが、今回は引越し見積もりについて焦点を絞りたいと思います。 基本的に、物件を借りた不動産屋さんから割引が効く引越し屋さんを紹介されると思います。 紹介されたものは通常かかる金額から20~30%割引されている事が多いです。 どこでも良いようであれば、紹介された引越し屋さんを使うと安く済むでしょう。

 

引越し見積もり日が来たら、見積りを取っていただける人を家に上げて、何を持っていくかを伝えます。 見積りをとる人は大型の家具や段ボールの数を数え、それらが全て入るトラックのサイズをこちらに提示してくださいます。 トラックのサイズや従業員の拘束時間によって金額は変わってくるので、トラックのサイズが小さく、従業員の拘束時間が短い近所への引越しなどは割と安上がりになります。

 

金額を提示されてからが勝負どころです。 最初に提示される金額は、おそらく思っているよりかなり高い値段だと思います。 高いな、と思ったら素直に「高いですね」と渋りましょう。 大体、上司にかけあって値段を2、3万円は下げてくれます。 下げてもらって納得が行けば快諾しましょう。 納得が行かなければ他の引越し屋さんの見積りも受けてみると良いと思います。


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